■出演者
2008年7月19日(土)前夜祭・・・リクオ/CALM
2008年7月20日(日)・・・
堂島孝平/コトリンゴ/KEISON(BAND SET)/Goma Da Didgeridoo/こだま和文(DUB STATION) feat. DJ GINZ-I
chillout space:EXPE Space Guitar
種子島のアーティストも出演いたします。
Mondays with Nao / 奈月 / ウッドベースセッション / DJ MAO
■タイムテーブル
19日
16:30-17:00 奈月(種子島)
17:15-17:45 ウッドベースセッション(種子島)
17:45-18:15 皆既日食について(環境ブース)
18:15-18:55 リクオ
18:55-19:25 海とつながるライフスタイル(環境ブース)
19:25-20:05 CALM(band-set)
20日
13:30-14:00 mondays with nao(種子島)
14:30-15:10 コトリンゴ
15:10-15:40 海がつなげる地球~漂流ごみ~(環境ブース)
15:40-16:20 堂島孝平
16:50-17:30 EXPE space guitar
17:30-18:00 太陽と風がつなげるライフスタイル
18:00-18:40 GOMA da DIDGEREDOO
19:10-19:50 こだま和史(DUB STATION) feat.DJ.GINZ-1
19:50-20:20 月、太陽、地球がつながる日~2009年の皆既日食に向けて
20:20-21:00 Keison
■プロフィール
KEISON(BAND SET)
高校卒業後、浜松、浜名湖、静岡を転々とし、BAR やBEACH などで唄い始める。途中放浪生活を経て94 年末頃より拠点を静岡に置き、地元のLIVE&BAR で働きながらセッションライブを行うようになる。その後、彼の噂を聞きつけた地元の腕利きミュージシャンが集い、幾度かのセッションの後、バンド「LIFE」結成。
LIFE での作品は静岡のアーティストによるコンピレーションCD に1 曲収録。 そして、海とROCK をこなく愛するシンガーとして、2000 年3 月シングル「Fine」Epic Records でデビュー。
www.kobuchizawa.net/keison/
Goma Da Didgeridoo
オーストラリアのアボリジニーの楽器、ディジュリドゥを演奏するアーティストGOMAを中心とした集団。GOMAは1994年にディジュリドゥに出会い、1997年には本場のオーストラリアへ渡り、ライブをしながら旅を続け、ディジュリドゥの腕を磨いた。1998年には、アボリジニーの聖地アーネムランドで6月7日に行われた「BARUNGA FESTIVAL DIDGERIDOO COMPETITION」で、GOMAは、SecondPrizeをアボリジニー以外の民族として初めて表賞された。
gomaweb.net/
コトリンゴ
5歳よりピアノを始め、7歳より作曲活動を始める。ボストンのバークリー音楽院に留学。2006年3月坂本龍一ナビゲーターを務めるJ-WAVE『RADIO SAKAMOTO』のオーディションコーナーにて”にちよ待ち”がオンエアされる。同年6月の京都、東京での坂本龍一プロデュース「ロハスクラシックコンサート」に出演。
www.10do.jp/kotringo/
CALM
日本の「チルアウト / バレアリック」ミュージックの先駆者の一人。97年に『Calm EP』にてデビュー。98年『Shadow of the Earth』、99年『Moonage Electric Ensemble』をリリース。その後、日本に限らず世界中のレーベルへ楽曲を提供する。
02年OrganLanguage名義でのアルバムをリリースし、CALM名義とは違う新たな展開をしていく。その後、自身のレーベル「MUSIC CONCEPTION」を立ち上げ、無名ながらクオリティーの高い、オリジナルなアーティスト達をリリースしていく。
03年CALM名義の3作目のアルバム『Ancient Future』、04年にはダンスミュージックを中心に据えるプロジェクトCALM presents K.Fを開始し、同年にアルバム『KeyFree』をリリース。DJとしても活動を行い、その幅広く深い知識を生かした暖かいプレイスタイルは多くの人達に好評を得ている。
06年にはTHA BLUE HERBのILL-BOSSTINOとの新プロジェクトJAPANESE SYNCHRO SYSTEMもスタートさせた。07年冬4枚目のアルバムをリリース。
www.music-conception.com
堂島孝平
1976年2月22日生まれ / 大阪府大阪市生まれ→茨城県取手市育ち
1995年、18才で日本コロムビアからデビュー。POPS~SOUL~AORをベースにしたポップミュージックの新たな作り手としてその才能を開花させ、次世代の音楽シーンを担う期待すべきアーティストのひとりとして認知されていく。
「卓越したメロディーメイキング」と「キラキラしたヴォーカル」は、デビュー当時から現在に至るまで、多くのポップスのツボを心得た人たちから熱く長く支持を受け続けているが、その一方、KinKi Kidsや乙葉への楽曲提供、フジテレビ「堂本兄弟」レギュラー出演などの新しい挑戦で、ファン層は上に下にさらに拡大している。
また、とんだりはねたりの小気味よいパフォーマンスで、ポップスの枠をはみ出すかのようなハイテンションのはしゃぎっぷりが展開されるライヴステージも必見。持ち前の運動神経/反射神経で、アイドルスターばりのキャッチーなパフォーマンスが繰り広げられる(はずである)。
www.djkh.jp/
こだま和文(DUB STATION) feat. DJ GINZ-I
ライブでダブを演奏する日本初のダブバンド「MUTE BEAT」結成。映画音楽も数多く手がけ、プロデューサーとしても国内外のアーティストとの共演、共作多数。現在、活動全体をDUB STATION と呼び、ターン テーブルDJをバックにした、ヒップホップ・サウンドシステム型のライブと、バンド編成でのライブを並行して行なっている。水彩画、版画など、絵を描くアーティストでもある。
echoinfo.exblog.jp/
リクオ
京都出身。1990年のデビュー以来、ニューオリンズピアノ、R&R、ブルース、ジャズ等に影響を受けたグルーヴィーなピアノスタイルと、ソウルフルなヴォーカル、切なさのつぼを押さえた楽曲で、世代・ジャンルを越えて支持を集める。
04年からは“世界で一番やんちゃなピアノマン集団”CRAZY FINGERSの一員としても大活躍、注目を集める。06年6月に3年4ヶ月振りのソロアルバム「セツナウタ」をリリース。続いて07年1月にはCD&DVD2枚組ライブ.アルバム「セツナグルーヴ」をリリース。
年間100本を越えるライブで鍛えられたファンキーなライブパフォーマンスは超必見。現在各地でリクオフリークが急増中。
www.rikuo.net/
YOSHITAKE EXPE
'90年代に黒人ミュージシャンと共にFUNKバンドで活動するバックボーンを持つ大阪出身の独創的ギタリスト。多量のコンパクトエフェクターを使用し、音響加工をしながら演奏する独自のスペースギタースタイルを確立、その個性的な演奏スタイルは、クラブDJの様な流れるようなストーリー性、P-FUNKやELECTRO TECHNOに通じる独特なFUNKサウンド、BRIAN ENOやブラジル音楽から影響を受けたというサウンドアーティスト的な感性と独特な浮遊感、時にはギターを打楽器の様に演奏しHOUSE MUSICを即興的に創り、また時には無機質な音響サウンドからエモーショナルなギターソロまで、目を閉じるとまるで未来の宇宙映画を観るような感覚に陥ると評価されている。
画家や映像アーティストとのコラボレーション、映画音楽への楽曲提供や美術館でのサウンドインスタレーション展、数多くの現代音楽家、即興音楽家、ジャズ、テクノ、ヒップホップ、ワールドミュージックの音楽家らとのボーダーレスなコラボレーション、アンダーグラウンドCLUB MUSICシーンでは演奏の他にもユニークな選曲をするDJとしても高く評価されるなど、その多岐に渡る活動で観るたびに変化し続けている。
www.nuexpe.com/