722 Project ×月見ル君想フ presents『風と太陽の島音楽祭 '08』
2009年皆既日食カウントダウンパーティのご報告
【日時】
7月19日(土)16:30~20:00、20日(日)13:30~20:00
【場所】
宇宙が丘公園(鹿児島県熊毛郡南種子町)
【天候】
2日間とも晴れ
【来場者数】
2日間合計300人
【内容】
■音楽コンテンツ(ライブ)
(19日)奈月、ウッドベースセッション、リクオ、CALM(band-set)
(20日) mondays with nao、コトリンゴ、堂島孝平、EXPE space guitar、GOMA da DIDGEREDOO、こだま和文(DUB STATION)feat.DJ.GINZ-I、Keison
■環境コンテンツ
(19日)皆既日食について講演、海とつながるライフスタイル(デザイナー中島修一氏と地元の海から天然塩を作る関氏との対談)
(20日) ビーチクリーン、海がつなげる地球(鹿児島大学藤枝准教授と中島修一氏の対談)、太陽と風がつなげるライフスタイル~自然エネルギーの可能性~(慶應義塾大学浜中教授と種子島観光協会事務局長の対談)、月・太陽・地球がつながる日~2009年の皆既日食に向けて講演
(両日)展示パネル
① 地球温暖化に関するパネル(協力:think the earth)
Think the earth projectの協力を経て、一秒の間に地球に何が起こっているのか、また気温が2℃上がることで何が起きるのかをわかりやすく展示しました。
② 漂流ゴミに関する展示(協力:JEAN)
JEANの協力で、ごみの漂流物の展示や、漂流ゴミが海に与える影響を写真で展示しました。
③ 皆既日食展示パネル(松下裕子デザイン)
一年後に迫る皆既日食の説明をわかりやすく伝えました。
ビーチクリーン
日時:20日9:00~11:30
場所:
参加者:80人(主に小学生)
日本テレビ系24時間テレビの撮影が入り、藤枝准教授指導のもと、ビーチのごみ拾いをしながら漂流ごみの調査をしました。
参加者達は皆真剣に、楽しみながら夢中でごみを拾っては調査票にごみの種類を書き記していました。拾ったごみは分別し、処分しました。
環境対策
① 屋台で使用した容器のリサイクルの徹底(ミンミリパックを利用)
イベントでは、無駄なゴミを作らないため、屋台にはできるだけミンミ・リ・リパックという容器を使用していただき、P&Pリサイクルを実施いたしました。
ミンミ・リ・リパックとは、プラスチック容器の内側(ご飯が接触する部分)に環境への負荷がかからないフィルムを貼っており、使用後は、フィルムをはがして、可燃ゴミへ。容器は、リサイクルボックスへ。
本来ならば容器に残ってしまう油やソースの汚れをフィルムと一緒にはがしてしまうことで、水も必要ない上、無駄なゴミを作る必要もありません。
P&Pリサイクルトレーを使用することで、プラスチック容器の再資源化を、イベントに来ていただいたお客様全員に協力していただくことができました。
(株)ヨコタ東北
http://www.yokota-co.co.jp/
② イベントでのCO2排出量の計算
イベントで使用した電力、スタッフの移島内移動、ゴミの排出量を元に二酸化炭素の排出量を算出しました。
CO2排出量の合計(kg-co2) 項目 使用量 CO2排出係数(kg) 計
イベント電気使用量 ディーゼル利用(ℓ) 30 2.62 78.6
ガソリン(ℓ) 14 2.32 2.32
アーティスト移動 車ガソリン(ℓ) 172.413… 2.32 400
全スタッフ(ボランティア含む)移動 車ガソリン(ℓ) 215.517… 2.32 500
ゴミ 可燃ゴミ(kg) 30 0.34 10.2
アルミ缶 リサイクル(個) 150 0.17 25.5
スチール缶 リサイクル(個) 0 0.04 0
ペットボトル リサイクル(個) 200 0.07 14
ガラス瓶 リサイクル(個) 2000 0.11 220
牛乳パック リサイクル(個) 0 0.16 0
食品トレイ リサイクル(個) 600 0.008 4.8
CO2排出量の合計(kg-co2) 1255.42
(二酸化炭素換算)


2008年08月12日 09:44

722プロジェクトが毎回のイベントで排出するCO2をオフセット(相殺すること)ために、風車建設に協力します。









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